夜職から昼職になった体験談まとめ

夜職から昼職への転職は思った以上に大変

風俗やキャバで働いていた女の子が転職活動で苦労するのが、偏見です。

残念ながらまだまだ男性社会で夜職軽視の人が大勢存在するので、会社によりますが受け入れてくれるところは多くないかも知れません。

 

またスキルも対人関係のことはアピールできますが、なにかに特化したことができるわけでもないので無難な事務職などになって給料が大幅ダウンしてしまうこともあるでしょう。

 

実際に私も転職活動に苦労して、20社以上にエントリーしてすべて落とされました。

 

そこで出会ったのが昼職.comというサイトで、夜職をやっていた女の子向けの求人のみが掲載されているので差別や偏見がなくスムーズに面接ができました。

 

もっと早くこのサイトを知っていれば…と思うこともありますが、同じように苦しんでいる女の子に向けて「大丈夫だよ」と応援の気持ちを込めておすすめしておきますね。

>> 夜職の女の子専門の昼職転職サービス昼ジョブ.com

実際の夜職⇒昼職転した人の体験談

10代の頃からキャバ嬢をしていたのですが、本気で好きになった男性ができた時に、嫌われたくない一心でキャバ嬢を辞めて昼職に転職しました。そして、昼職に転職して真面目に生活をしていこうと最初は意気込んでいましたが、キャバ嬢時代の金銭感覚からなかなか抜け出すことができず、とても苦労しました。今までの給料よりも格段に安くなったうえ、勤務時間も長く、そのギャップに体がついていけませんでした。(20代女性)
夜の仕事での売り上げが段々と落ちていくようになり、お店の居心地が悪くなっていったことで、昼職に転職しようと考えました。ですが、いざ昼職に転職しようと面接を受けようとも、なかなか採用されることなく、やっと採用された会社の給与は低賃金で、生活水準が思いっきり下がってしまいました。こんなことなら夜の仕事を続けていけば良かったと後悔しています。(20代女性)
彼氏ができて、普通に昼間、会社に行くサラリーマンでしたので、生活パターンを同じにしたいと思った事が、きっかけです。2年以上昼夜逆転の生活だったので、また逆転させるのに身体が付いて行かず、昼の仕事を始めても午前中の眠気が条件反射のように襲ってきて、一番辛かったです。半年くらいで倦怠感はなくなりました。夜職の時は常に目の下にクマがあって寝ても寝ても取れなかったのですが、昼職になってからクマが消えました。やはり人間は夜寝るようにできているようで、顔色がよくなりました。(30代女性)
正直夜の仕事の方が時給も高いですし、指名されたら指名バックがもらえるのでかなり金銭面的には助かりました。然し人と話すだけでこんなに貰っていいのか、とある日自分に自問自答してしまい、体を動かしてお金を貰いたくなりました。昼職は時給も低い所が多いですが、仲間とのコミュニケーションや、動いて汗をかいてお金を貰える楽しさがあったので、転職して良かったなと感じています。(20代女性)
元々ホステスとして働いていましたが、体調を崩してしまい昼間の仕事に転職をしました。転職をすると、体調もよくなり風邪をひいたりすることが少なくなりました。お給料は下がりますが、それでも体のほうが大事と思っています。(30代女性)

昼ジョブを使ってみてよかったこと

まず面接練習ができたことです。

夜職をやっていると一般の社会マナーに疎くなるところもあって、面接の一通りの流れが理解できた点がよかったです。

 

あとは言葉遣いですね。

夜の仕事をしているとついついタメ口とかって出ちゃうじゃないですか?

 

それを指摘してもらえるので、矯正していくことができました。

パソコン講習ではエクセルなども学べ、無事に事務職として就職することにつながりました。



いつまでもキャバや風俗を続けられるわけではない

昼職に転職しようと思ったきっかけは、一番はこれです。

「30代になってまで夜の仕事を続けるのはちょっとなぁ」とずっと思っていて、27歳頃には昼職に転職しよう!!と意気込んでいました。

 

しかし上で書いたように20社以上落ちたし、自分は社会に受け入れられないんだって思うとつらかったです。

 

でも人間は誰しも価値があって、その価値を発揮できる場所を見つけられるかどうかだけだって今は思います。

 

難しい話を抜きにしても、朝起きるのが苦手な子でも「始業が遅めの求人ありますか?」って訊くだけでも担当さんが見つけてきてくれますよ。

 

自分のコミュ力や営業力を活かしたい、または事務職でまったり働きたいなど希望を叶えられるので、ぜひ昼職転職を頑張ってみてください。

>> 昼ジョブ.com

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